2010年9月15日水曜日

伊丹市美術館で公開対談:堀内花子さんと

9月11日から伊丹市美術館で開催中の『堀内誠一 旅と絵本とデザインと』展。堀内誠一さんはアンアン、ポパイ、ブルータスなど、たくさんの雑誌のデザインや、絵本などで知られる、日本デザイン界の巨匠(という言葉の響きは似合いませんが)でした。

雑誌「平凡パンチ」や「アンアン」「ブルータス」などの革新的なアート・ディレクターとして、また『くろうまブランキー』『ぐるんぱのようちえん』『たろうのばけつ』ほか、多くの傑作を生みだした絵本作家として、多彩な創作活動を繰り広げた堀内誠一(1932-87年)。そして彼は世界各地を旅して、多くのイラストや絵手紙を残した「旅行家」でもありました。


本展では、さまざまなジャンルを軽快に行き来した堀内誠一の軌跡を、約400点の作品・資料により、「デザイン」「絵本」「旅」の三つの側面からご紹介し、その全貌に迫ります。(公式サイトより)

僕にとっても、編集者になるうえでもっとも影響を受け、いろいろなことを教わった師匠です。その堀内さんの仕事をさまざまな角度から見せる今回の展覧会。ぜひたくさんの方に見ていただきたいですが、9月23日(木祝)には長女である堀内花子さんと、公開対談を行います。関西方面にいらっしゃる方は、ぜひご参加ください!


日時|9月23日(木祝)14:00〜   
会場|美術館1階講座室
定員|150名(聴講無料・要観覧券/先着順 *ただし定員になり次第締切)

http://www.artmuseum-itami.jp/